
YMOが14年ぶりに再結成されました。
Human Audio Spongeとして3人でチャリティーライブを行っていた彼らの正式復活となります。
今年の7月7日、世界8ヶ国9都市で同日開催された『ライブ・アース』という、地球温暖化防止を訴える目的で開かれたコンサートにYellow Magic Orchestraが14年ぶりに復活。 ただし、略称は使用されていません。
『以心電信』『RESCUE』『War & Peace』『RYDEEN 79/07』
京都市、東寺に設置された特設ステージで上記4曲を演奏し、同出演したアーティスト5組のトリを飾りました。
また、8月22日には『RESCUE』・『RYDEEN〜』が収録されたシングルが発売され、実質的にYellow Magic Orchestra名義でのリリースとなります。
Yellow Magic Orchestra名義のCDは、『テクノドン・ライブ』(1993年)以来のもの。
加えて、10月20日に公開される『EXMACHINA』(APPLESEED U)のサントラにも、HASYMO名義で『METHOD』・『WEATHER』という2曲が収録されています。
※HASYMO=Human Audio Spongeの頭文字+YMO

TMO。通称(ワイ・エム・オー)。 正式名称をイエロー・マジック・オーケストラというこのグループは坂本龍一(キーボード)、 細野晴臣(ベース)、 高橋幸宏(ドラム・ヴォーカル)の三人によって1978年に結成された音楽グループである。
「ライディーン」(1980年)、「君に、胸キュン」(1983年)などのヒット曲で知られる。
シンセサイザーとコンピューターを導入した先鋭的な音楽を武器にし、70年代後半から巻き起こったニューウェイヴミュージックの中核を担う存在となる。その後83年に「散開」(解散)するまで日本の音楽シーンを席巻した。
彼らの音楽が与えた影響は非常に大きく、現在活躍しているミュージシャンの中にもYMOからの影響を公言するものは多い。彼らに影響を受けたミュージシャンは「YMOチルドレン」と呼ばれている。